2007年10月22日

北海道民医連の原風景 浦河診療所婦長として40年

北海道民医連の原風景

浦河町在住 小山とし子さん 青春の日々に悔いなし
「若かったらもう一度、診療所で全力をつくす仕事をしてみたいですね」と、浦河診療所元婦長、小山とし子さん(81歳、浦川町在住)は目を輝かせます。小山さんの胸を満たしているのは、「地域の人々の人生を支えてきた」という喜びと自負心です。

婦長として40年 浦河在住 小山とし子さん
(北海道民医連新聞2007年9月27日号より)

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2007年03月14日

北海道民医連の原風景 センター病院建設募金運動

北海道民医連の原風景

夢と情熱は人を動かす

「お金を、力を、知恵を貸して」---1974年、北海道勤医協は「センター病院」(中央病院)の着工を前に、医師、看護師、事務など4、5人からなる「センター病院建設記念巡回医療班」を6班編成し、5月、6月の2ヵ月間にわたり全道各地に派遣しました。関係者は「夢と情熱は人を動かす」ことを実感したと語ります。


北海道教職員組合豊富支部の教師たちと。左から石井さん、川村さん、森谷さん、一人置いて三上さん=1974年6月、サロベツ原野の展望台で

(北海道民医連新聞2007月2月15日号。9分28秒)

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