2009年12月20日

冬、到来

オーティスあゆみアメリカ通信

寒さが募る北海道なんでしょうね。こちらも確かに寒くはなってはいますが、そちらの秋、たまに晩夏という感じの季節です。信じられないのは私がセーターを着たり冬のジャケットを着ているのに、タンクトップで買い物とかしているアメリカ人を見かけること。それも1人や2人じゃないんです。やっぱ、あの脂肪の下には何かが隠されているんでしょうかね? 不思議でなりません。

さて、アメリカはこれから年が明けるまでといってもいいほど、ショッピングが最高に盛り上がる季節です。まず26日の木曜はサンクスギビングデイ。感謝祭で、ホリデーです。遠くにいる家族達も皆集まってターキーを食べるんですよね。なのでそれにむけていっせいにセールが始まるんです。そして1年で一番のスーパーセールがサンクスギビングデイの翌日。朝6時からオープンでスーパーセールです。何せ駐車場があっという間に埋まってしまうため、その駐車場の場所をとるために朝4時から集まり始めるらしいです。日本の運動会の場所取り? いや、もっとでしょうか? そのスーパーセールで、クリスマスに向けてのプレゼント買いがスタートするんですよ。なんといっても年に一度の大プレゼント交換日ですからね。このスーパーセールを活用しない手はないと、たくさんの人が集まってくるわけです。

そしてクリスマスが近くなってくると、週末の買い物は苦痛以外の何物でもなくなります。何せどこの駐車場も一杯で、道路は渋滞、駐車場はないといったら最悪ですよね。うっかりショッピングモールヘなんて、クリスマス間近に出かけてしまったら、車から一度も降りてないのに2時間くらいは、かる〜く過ぎ去っていくことが普通です。

北海道のように寒さで冬を感じる季節、サンタローザでは買物に行きかう人々の混雑で、冬の到来を感じます。

(北海道民医連新聞 2009年11月26日号より)
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