2009年10月11日

ハワイからの便り その1

オーティスあゆみアメリカ通信

今回はちょっとハワイからの便りを。といいましても、もうサンタローザに戻ってきてるんですがね。

今年の夏は日本には帰らずハワイで2週間バケーションを過ごしてきました。2週間のうち最初の1週間は私の両親が苫小牧からハワイまで。後半の1週間は札幌チーム(昔からの友人です) と合流。行く前からすでに大騒ぎでした。

人数が多いのと、うちの両親の食生活を考えてコンドミニアムに滞在。ホテルとの大きな違いはキッチンがついていることです。自炊が出来るので、「外食は高いし、こてこてのアメリカン料理を毎日食べるなんて!」 という人には最適の滞在場所です。このコンドのキッチンには炊飯器も付いていて、思わず父と笑ってしまいました。

私たちのコンドは和食の素材を売っているスーパーまで歩いていけたので、そこで米や納豆、鮭などの食材を買って、日本の食卓と同じような食事を楽しみました。ただし恐ろしく物価は高いです。特に和食の素材は、現地の人に聞いてみると 「どうしてかわからないけれど、一度日本からカリフォルニアに行き、そこからハワイに来るので高い」 とのことでした。ハワイに直送したほうが絶対に早いはずなのに、不思議ですよね。鮭は5切れで1500円? ほど。父が捜し求めた焼酎は小さな、日本で言うとワンカップ大関くらいの大きさのビンに入って、1000円くらいだったでしょうか。ワインのほうが安かったので、ワインを飲んでいました。

ハワイの一番の魅力は何といっても景色です。青い空、青い海。みているだけで心がなごみます。暑いけれど湿気が少ないので、とてもすごしやすいです。もちろん日焼け対策は必須ですが。私の母は日傘を持ち歩いていましたね。ハワイで日傘をさしている人はうちの母ぐらいじゃなかったでしょうか。時々雨も降りますがシャワーのようで、さっと降ってさっとやむ、という感じです。雨傘をさしている人を見かけることはほとんど無かったです。

ビーチの砂浜に座って海を見ているだけでも 「ハワイに来たな〜」 と実感できます。道行く人は、とても気さくに 「アロハー」 と声を掛け合っています。

何だか南国の空気に包まれて、心がとても穏やかになっていく私たちでした。

北海道民医連新聞2009年9月3日号より
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